「原因」と「結果」の法則A 幸福への道
ジェームズ・アレン(著)
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1作目の「As A Man Thinketh」よりも先に出版されたという一冊。
ジェームズ・アレンは本書で、現状を変えるためには自分自身を変えなければいけないということを強調しています。
<読みやすさ>
・読者に伝えたいことをくりかえして言っているので読みやすいです。
<読破時間>
・1作目よりもページ数は多いので時間はかかります。私シャラップは2時間ぐらいで読むことができました。
<値段と内容の比較>
・内容の割には若干高い気がします。
<読者の対象年齢>
・20代の社会人は読んでおいたほうがいいです。
<キーワード>
・「世界は心の投影である」
<オススメ度>
(5点満点中/4点) 内容が少しわかりわかりずらいように思えました。
読み終わった後に自分自身のことをいろいろと考えてしまう1冊です。第1作目よりもページ数は多くなってしまいますが、内容は細かく書いてあり現在の自分を作者の言葉と投影して考えることができます。ジェームズ・アレンが言うような人間が我々の周りにどのくらいの数いるのでしょうか。そして、私自身どういう人間なのかを再発見できる1冊になりました。ただひとついうなら、私にとっては若干わかりずらかったとも言えます。
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