「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 熊谷正寿(著)
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・夢をかなえるために手帳を使う。今までの手帳の使い方はただの予定や日記を書き込むだけの人が多かったはず。新しい手帳の使い方を提言した1冊ともいえます。
<読みやすさ>
・手帳をどのように使用すれば夢を実現できるかがとてもわかりやすくかいてあります。この本のとおりに手帳をつければ夢が実現できそうな気がします。
<読破時間>
・3時間ぐらいで読むことができました。1日30分ぐらい読めば1週間で読むことができると思います。
<値段と内容の比較>
・この手の本はこの値段が相場であると思います。内容もとても興味深いので妥当であると思います。
<読者の対象年齢>
・20代前半がイチバンオススメです。なぜなら熊谷氏も目標達成手帳を20代に書き始めたからです。
<キーワード>
・「手帳は使い方で人生が決まる」「肌身離さず手帳を持つ」
<オススメ度>
(5点満点中/5点))
・手帳の重要性を感じる1冊。私自身の手帳も本書のやり方を参考にしています。
私もご多分にもれず手帳を使っています。ただ自分の夢を手帳に書いていると言うわけではありませんでした。(以前はやっていたのですが・・・)スケジュール管理とその日にあったことを簡単に書き込んでいるだけでした。この本はそういう人にとってはとても参考になる1冊であると思います。この本で大切なことは、とにかく書くということ、そしてそれを常に持ち歩くということです。電子手帳やPDAがなdお役立ちツールはたくさんありますが、やはり自分で書くという作業が重要であるみたいです。そしてこの本は熊谷氏の経営とマネジメントの哲学も詳しく書いてあるのでとてもお得であり、内容も面白いと思います。
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