「金持ち父さん貧乏父さん」 ロバート・キヨサキ(著)
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・一方は高学歴であるが、お金に困った生活に悩み、もう一方は13歳で学校を中退しするが、お金のことでは困らないほどお金持ちになった。この2人を例にあげ、筆者独自のお金に関しての哲学を語る1冊です。
<読みやすさ>
・金持ちになる方法、という主題がはっきりしているので読みやすいです。
<読破時間>
・5時間続けて読み、終えることができました。
<値段と内容の比較>
・お金に関しての本は高いのが相場です。
<読者の対象年齢>
・10代から30代。はやめにラットレースから抜け出す方法を考えておきましょう。
<キーワード>
・「ラットレース」「キャッシュフロー」
<オススメ度>
(5点満点中/4点)
本書を読んで、おカネの運用の仕方を学んだ方も多いのではないでしょうか。
ロバート氏の生き方についても共感できる1冊です。
お金持ちになるには、「お金を自分のために働かせることが重要」・・・私はこの言葉に共感しました。今のご時世、銀行にお金を預けても利息もつかない、今年4月からはペイオフが全面解禁する。なおかつ、預けたお金を引き出すためにお金(手数料)がいる。お金を預けず、動かす時代に入っているのでしょうか。
私はこの著者の言葉で、株式をはじめました。儲かってはいませんが、身をもってお金の大切さ、便利さを知ることができました。学校の授業では、お金の稼ぎ方は全く教えてくれません。自分自身で学ぶしかない現状です。この本は、お金を学べるヘルプ本のなかではとても面白いと思いました。
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