「加速成功」 道幸武久(著)
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・時間をかけて成功する、それもいいけど、短期間で成功できたら、もっといいと思いませんか?
独立後、わずか18ヶ月間という短さで年収を前職の9倍、3社のオーナーを勤める著者の道幸武久氏。氏がなぜこれほどの短期間で成功を収めることができたのか。
そのノウハウがわかります。
<読みやすさ>
・著者が加速成功するためになにをやったのかがわかりやすく書いてあります。具体例も多くとても読みやすいと思います。
<読破時間>
・私は1日30分読み、3日ですべてを読み終えることができました。
おそらく2〜3時間で読破することができます。
<値段と内容の比較>
・1600円。たびたび書いている通り、この手の本はこの値段が相場のようです。
内容もそれ相応であると思います。
<読者の対象年齢>
・20代中盤はぜひ読んでもらいたいです。なぜなら著者も大卒で、最初の初任給が17万円程度だったようなので。(ちなみに私の初任給もそれぐらいでした。)
<キーワード>
・「有能の輪」と「無能の輪」「3つの観覧車」「モデリング技法」
<オススメ度>
(5点満点中/5点)
・近道をせず、日々努力していればかならずその努力は報われる・・・と私たちは考えています。しかし著者は、成功するためにはどのように近道を見つけるかということに全力を注ぎ、実際に実行しています。今までの目標設定の考え方に一石を投じる内容であり、興味深く読むことができました。5点です。
・成功するためにはどうすればいいのか、お金をもっと得るにはどうすればいいのか・・・日々私たちは考えます。著者である道幸氏は短期間でそれを実践しました。ただ、短期間で成功できたのはそれなりの理由があったから成功できたと本書を読み終わって思いました。その理由というのは、目標を達成するために「行動」をしているということです。氏は成功するために今までに自己投資を1000万円以上かけ、勉強してきたというのですからそれだけの努力家であったということができます。本書もナポレオン・ヒルの成功法則とよく似ていると感じます。加速成功できたのはたまたまではなく、計画(3つの観覧車を使い、一番小さな観覧車[今の自分が努力すれば達成することができる目標])をまわすことができれば、大きな観覧車を回すことができる、そしてその観覧車の回りが速いほど、加速成功ができるという思考法の実践)があり、それを実行に移すだけの行動力を自身で身に付けたことによるものだと感じました。
加速成功―願望を短期間で達... ←ご購入はこちらからどうぞ