「手帳200%活用ブック」
日本能率協会マネジメントセンター(編)
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・毎年、12月はたくさんの手帳が発売されます。新学期、新生活がはじまる3月に手帳が売れます。何の手帳にしようかといろいろ考えますよね。ただ手帳を購入しても3日坊主で終わる人も少なくはないはず。この本は手帳の効果的な使用方法(手帳術)を多く紹介しています。
<読みやすさ>
・とにかく字が大きい、そして見やすい。内容もとても興味深い(様々業界で活躍している方々の手帳を紹介し、その手帳術を公開している)です。
<読破時間>
・ざっと読む方は1〜2時間で読むことができます。雑誌感覚ですね。
<値段と内容の比較>
・1000円(税込み)の割には面白いと思います。この値段で手帳をうまく活用し、手帳術を自分のものにできればできればとても安いのではないでしょうか?
<読者の対象年齢>
・20代前半から30代まで幅広く読むことができます。
<キーワード>
・「夢をかなえる」「目標を達成する」「手帳の達人」「手帳術」「効率化」「節約」「ヒラメキ」
<オススメ度>
(5点満点中/5点)
・今のうちにこの本を購入して、達人の手帳術をうまく活用しましょう!
日本に初めて手帳を持ち帰った人は、新一万円札でおなじみの福沢諭吉だそうです。今から140年前の話、それから手帳はいろいろな方法で使われています。この本でイチバン注目できるのは、7人の手帳の達人の話です。そのなかでも、明治大学教授の斉藤孝氏、GMO会長の熊谷正寿氏の手帳術です。斉藤氏はあの3色ボールペンをうまく使用。熊谷氏は夢達成のツールとして使用。手帳は人それぞれ使い方が違うんだ、と感じさせられます。これらの達人達の手帳術における共通点は1つなんです。それは「常に持ち歩く、そして1日に何度も見直す」ということ。持ち歩くことで愛着がわき、3日坊主なんていっていられないということですね。
手帳200%活用ブック1年12カ月52週365日8760時間、遊びも仕事
著者:日本能率協会マネジメントセンター
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
本体価格:952円
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一冊の手帳で夢は必ずかなうなりたい自分になるシンプルな方法