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「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」 
           ジェームズ・C・コリンズ(著)

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・前作「ビジョナリー・カンパニー」に登場した企業はすべて偉大でした。そうでない企業が偉大になるためには・・・それについて書いてあります。


<読みやすさ>      
・前作の作品よりもより親しみやすいと思います。とても読みやすいです。


<読破時間>       
・私は6時間で読み終えました。


<値段と内容の比較> 
内容の割りには安いと思います。


<読者の対象年齢>  
大学生から社会人まで。


<キーワード>      
「第5水準」 「誰をバスに乗せるか」 「ハリネズミの法則」


<オススメ度>      
(5点満点中/5点)
前作「ビジョナリーカンパニー」よりもより身近に感じる作品。なぜなら誰もが知っている会社をとりあげていないということ。永続する会社の定義がわかりやすく書いてあります。


この本で言いたかったことは、組織は人なりということです。つまり、最初に人を選び、その目標(ビジョン)に共有するものだけを残す。単純明快な戦略を立て、それに向かい、経営者は後継者を育て、企業は永続する。株主を大切にする前に、自分の会社の人間に配慮する。
企業とは何なのか?私も多々感じたことがあります。
この本を読むと、企業がなぜ存続しているのか、企業が持つ意味がはっきりと理解できます。ぜひ読んでおきたい1冊です。



                        
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